アプリリリースのお知らせ(自治体財政比較)

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早速ですが、ご自分の住んでいる自治体の財政について考えた事はあるでしょうか?
地元の政治家の話を聞くと口を開けば、「財政が厳しい」、「予算が足りない」しか言ってなく無いですか?(新聞・メディアもだけど)

実際に増税された挙句に自治体サービスを削られる憂き目に合うくらいなら、その前にリッチな隣町に引っ越してしまおうか?と頭を過ぎるのが人情と言うもの。

ならば比べてみましょう、財政を」と言う事で比較サイトを作成致しました。

本サービスの内容

まだ2019年〜2022年の神奈川県の市町村データしか投入していませんが、複雑な自治体決算カードの内容を見やすくグラフ化しました。

スマホで見るとこんな感じです。

ここ4〜5年の歳入・歳出の推移をグラフ化してあるのと、他の自治体との比較も出来るようになっています。

これは大和市 vs 綾瀬市の歳出比較ですが、大和市は民生費が膨らんで来てますね。
おそらく人口流入+子育て世帯が増えてきた事による児童福祉費の支出増かなと。
逆に綾瀬市は総務費が膨らんでいます。
(デジタル田園都市関連の支出じゃないですかね?予算書見ればわかるけど)

歳入・歳出の項目に関する説明は後日ブログに解説記事を出す予定ですが、どの費用にどんな傾向があるのか?人口の減少に合わせて歳入と歳出の両方が減ってコンパクトになるはずが、ならない理由等に疑問を持って頂けると嬉しい限りです。